「竹の葉プール」の遊び創作

 今日はボーイ、カブ、ビーバーの子どもたち38名と隊長や保護者17名が筍狩りを行いました。筍は23日の雨で少しは芽出しがあったが不足気味だった。筍の丸焼き、焼き芋を試食してもらいました。

 子ども達の一番の楽しみはやはりカブトムシの幼虫探しで、我先に大きな幼虫を腐植土入りの袋に3匹ずつ納めていました。

 昼食後、隊長さんたちに許可を得て竹の葉の遊びの準備をした。
 子ども達は、竹の葉をひざ位まで入れた2.5m×2mの底の網袋に、ゴーグルを付けて6人ずつ入り遊びました。
 木の葉の中にもぐったり、振りかけっこをしたりしてそれはそれははしゃいでいました。その葉の中にさつまいもを投げ込み宝探しもしました。

 私はこの様子を見てこの創作遊びを「木の葉のプール」と名前を付けてみました。

 木の葉プールはもっと多くしたりクヌギの落ち葉を追加したり工夫が必要です。まずは雨にぬれないスタードームの中に収納しました。

 次は5月4日の「新茶摘みとあくまきづくり」に参加した子ども達の楽しみにしたいと思います。

 
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この記事へのコメント

風の旅人
2008年04月28日 00:17
木の葉のプールは楽しそうですね。
頭から笹を振りかけられたら、笹の葉が背中に入ったら痛痒いじゃないかなあ

子供は何でも遊びに変えますから、子供達からヒントを貰えば、きっと楽しい遊びが生まれるでしょう。

ゴールデンウイークに入ると筍が間に合うのかなあ\^o^/
2008年04月28日 16:35
村さん。こんにちは。
木の葉のプール。いいですね。そして素晴らしい企画。
子供たちも喜んだことでしょう。
しっかりゴーグルも付けて安全面もばっちりですね。
2008年04月28日 22:00
 風の旅人さん 今晩は!
 いつもためになるコメントありがとうございます。
 笹の葉はどうしても背中に入ってしまいます。でもシャツをバンドから外すとすぐ落ちていたようです。
 この「竹の葉プール」の思いつきは、竹の枝をたくさん集めていた処に落ち葉が山のように残っていたこと、そこで孫がとてもはしゃいで遊んだことを思い出したからです。
 更に子ども達が夢中になる遊びを考案していきたいと思っています。アイディアをぜひお寄せください。
2008年04月28日 22:06
 環ちゃん 今晩は!
 やっぱり最も心配することが安全面です。網の中ではしゃいでぶつかり打撲などしないか心配でした。でも今の子どもは一般的に無茶はしないですね。一人ではしゃぐタイプが多いようでした。

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