えの木もちづくり

  2月8日(日)の旧歴の正月14日(小正月の前日)に、「えの木もちづくり」を実施できました。参加者は19名でした。木の臼にもち米を蒸していれ、3本のキネで変わり交代につきました。
 赤(食紅)、緑(よもぎ)紫(紫さつまいも)、白の4色の餅をつき、更に小さくちぎってえの木の枝に挿したりくっつけたりして、4色の餅をちりばめました。

 床の間用なので、枝を孟宗竹を半割りして中央に差し込み、裏表を輪ゴムで固定しました。
 できたての柔らかいもちは手にねばりつき、丸めるのに一苦労されていましたが一人1本ずつ持ち帰っていただき、とても喜ばれました。旧正月20日に食べる習わしですが、3月のひな祭りまで飾っておこうと言う人は殆どでいた。

私が小学生の頃に見た小正月の祈願の餅飾りづくりが復活でき、またかぐや姫の里山の年間最後のイベント10本がすべて終了した喜びをかみしめることができました。 

画像


画像


 
画像


 21年度の年間活動計画や4月の2本の筍狩りの計画のチラシを作成し募集を始めました。

 

 

  

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
ナイス

この記事へのコメント

風の旅人
2009年02月10日 23:14
年間行事の一つとして、えの木餅づくりをやりましたね。
大勢の参加があって、楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

小正月何て言葉も久しぶりに聞きました。
最近では小正月なんて言わなくなったなあ
それに旧正もほとんど死語になっている。

段々と風習なんかも廃れていきますが、宮崎の方ではまだ一般的にも残っているのでしょうか。
2009年02月11日 21:02
 風の旅人さん 今晩は!

昔の正月といえばコマ回し、凧揚げ、羽つきなど子ども達の遊びは色々でした。正月行事の鏡開きは今も残っていますが、昔は子どもたちが家々をめぐってその家の庭を打ち付ける「モグラ打ち」、やぐらの中の孟宗竹を燃やしてはじける音で鬼を追い払うという「鬼火たき(どんと焼き)」などは一部地域のイベントとして行われていますね。なんだか寂しくなりましたね。
 私はなるだけ昔の風習を復活してみたいと思っています。
 
井上
2009年02月11日 22:51
当日は大変お世話になりました。
甥っ子たちをはじめ、とても楽しく参加させて頂きました。
杵でお餅をついたり、飾りを作ったりと
とても珍しく貴重な体験で面白かったです♪

この餅飾りには、そんな思いが込められていたのですね。

こういう素晴らしいイベントをたくさの人達に体験してほしいと思いました。

機会がありましたら、是非また参加させて頂きたいと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
どうも有難うございました。



2009年02月12日 19:40
 井上さん 本当にご参加ありがとうございました。
 チラシを作り地元の2校の1~4年生に配布していただいたのですが、参加は難しいものですね。田舎ですので親が動けないと子どもも参加できませんので仕方がありません。でも参加した方々にはいつも満足していただいています。
 どうか都合をつけ、友人を誘って多くのイベントに参加くださいね。お待ちしています。立ち寄られた店主の方からもお礼の電話があり感激しました。

この記事へのトラックバック