2月8日のえの木もちづくり

 2月8日(日)午前10時~12時に実施します「第1回 えの木もちづくり」の案内をしています。
 今回は、町広報紙での案内をしませんでしたので参加者がいまだに数人です。

 内容は、もち米を1くぼずつ蒸して、臼に移して打つ前に色もち用の赤ー食紅、緑ーよもぎ、紫ー紫いも等を混ぜて数人がキネでつき、もちに仕上げます。つきたての餅をちぎって、参加者に与えられたもちを各自が更に小さく丸めたり、切ったりして小さくしたもちをえの木の枝に順次刺して色もちの花が咲いたようにちりばめます。

 各自床の間用のえの木モチを作り持ち帰っていただきます。
 突きたての餅を焼いて食べてみましょう。

 案内チラシを見てください。

 
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 1月24日(土)に、地元の小学生と親、地域の方々、約80名が地元探訪の歩こう会で、かぐや姫の里山の見学に来られました。急いで竹林塾での活動を紹介する写真パネルを作りました。支柱の孟宗竹がいいでしょう。

 
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 この時、数10軒の集落の紹介で、世界一の「盆栽の松の姿炭やき」「焼き鳥をした23m42cmの孟宗竹」そして500万年から700万年前の虫の化石、37年間一緒に生活している亀等の紹介もしました。

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この記事へのコメント

海のはなし
2009年02月03日 19:50
【色もちの花が咲いたようにちりばめます…】
海のはなしが小さい頃は、正月になると神棚にそんなものが飾られているのを見た事があります。
アレは、お碗の形をした最中の皮?(麩菓子)のような物を張り合わせて作ったと記憶してますが、あれと同じご利益があるのかな?
風の旅人
2009年02月03日 23:24
これがえの木餅と言うのですか。

同じかどうかは知りませんが、岐阜の高山にある高山陣屋の建物にはいると、これが飾っています。
確か一色だったと思うけど、3色も作ると華やかでしょうね。
みかりん
2009年02月04日 12:57
2月8日は発表会なんですー
参加したかったんですけど。。。残念です☆
イベント計画案を印刷したので 今年はたくさん参加したいです 
2009年02月04日 20:46
 海のはなしさん、コメントありがとうございます。
 この行事は、1月15日の小正月に行うもので、私は旧歴の小正月に行うものです。また、一般的には「柳もちづくり」ですが、よく川岸に見られた柳が少なく、こちらの榎の枝を利用することにしました。
 お椀の形の飾りものは、私は記憶がありませんが、ご利益は家内安全や祈願成就、豊作をお祈りしたものだったんでしょうね。
 昔は殆どのお家で飾り付けされていましたが、今はこんな行事のみとなってしまいました。
2009年02月04日 21:00
 風の旅人さん 今晩は!、いつもコメントありがとうございます。
 このイベントは初めてで、どうなるか不安なところがあります。私も小さい頃この飾りを見たというだけで、榎の枝を立てるための工夫、2時間内の作業の時間配分などなどやってみないと分かりません。子ども達に臼とキネで餅つきを経験してもらったり、昔は神様にお供えをしてお祈りをしていたという風習を教えてみたいと思います。
2009年02月04日 21:10
 みかりんさん 今晩は!
 イベントの参加者募集が一番気を使います。いつも数日前しか参加者の申し込みがなくそれまでハラハラしています。いつも参加していただく常連さんが増えていただくとありがたいのですが・・・。300枚の年賀状に年間行事を掲載しておきました。タウン宮崎など行事案内いただいています。
 参加されることを心から期待いたしています。

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