竹の皮ぞうりづくり

 11月23日(日)は夕刻から雨と言う天気予報なのに、準備していたら小雨が降り出してしまった。そこで慌てて作業小屋の片付けをして15人の参加者を迎えた。
 柿園の主人の申し出で柿狩りは中止となったが、さつまいも狩りはできた。
 ぞうりづくりは2人の講師の指導のもと全員が左右がそろった素晴らしいぞうりを編み終えることができた。参加者の中にはしばらくは竹の皮ぞうりは飾っておきますという方が多かった。

 
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 昼食は庭や小屋で、持参いただいたおにぎりと接待の豚汁と煮付けでした。更に焼きさつまいももサービスしました。

 
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 小屋の中で小雨決行の行事を初めて実施しました。

 次回は12月21日(日)の「門松・しめ縄かリースづくり、そば打ち体験」に向けて準備です。
 それまでには約6m×4.5mの車庫を完成しておいて、小雨でも小屋を合わせて実施できるようにしておかなければなりません。

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この記事へのコメント

風の旅人
2008年12月04日 23:48
草履造りの体験会でしたか。
今回は竹の皮を使って作ったのでしょうか。

藁草履とか布草履は我が町でも作るサークルがありますが、竹の皮となると材料不足で作れません
完成品が写っていないけど、みなさん両足とも出来上がって良かったですね。

次回は注連縄造り。
いよいよ正月準備ですね。

その前にクリスマス用のリースがいいかも。
山に近かったら蔦などもあるだろうし、花や可愛い食材を使っても面白いかも。


2008年12月08日 19:56
 風の旅人さん 今晩は! コメントありがとうございます。

 竹の皮のぞうりづくりは私も初めてでしたが、作ってみて布と違い硬くて曲がっていないので編み安かったほうです。
 できたぞうりは軽くて丈夫で足ざわりも気持ち良いものでした。来年も竹の皮ぞうりづくりにしたいと思います。
 
 次回の門松、しめ縄、リースづくりやそば打ち体験の準備にそろそろとりかからなければなりません。大忙しです。
2008年12月14日 19:49
竹の皮でぞうりが出来ちゃうのですね。いつも驚きです。
みなさんの真剣な眼差しがいいですね。
私も村さんのとこで作ったら、きっと使わないでしまっておきますよ。
2008年12月16日 21:57
 環ちゃん 今晩は! コメントありがとう。

 稲わら、布、竹の皮、更にイ草でも編めます。それぞれ履き心地が違うでしょうね。やはり自分で作った作品ということで有難さが違うようですね。
 ぞうりでの生活も足をマッサージし健康に良いようですよ。
2008年12月26日 20:34
村さん、こんばんわ。帰省中は何かとお世話になりました。
筍はこちらへ持って帰って黒皮かぼちゃと一緒に煮ました。
とってもおいしかったよ。ありがとう。あんなに貴重なものを簡単に戴いちゃって。ごめんね。姉の死はいつまで経っても悲しくて泣いてばっかり。
何でこんなにいつまでも悲しいんやろ。。。だって未だ2週間過ぎたばっかりだもんねえ~。何を思い出しても悲しいの。今頃姉はどんな扱いを受けてるんやろね。それを思うとたまらないの。村さん、ごめんね。
ところで未だ松たけの記事は書いてないのかな。新聞で読んだよ。
沢山、参加者があったの?早く書いてね。待ってるから・・・
2008年12月28日 22:57
 さよちんさん、よく看病していただきましたね。お姉さんも感謝されていると思います。
 その人に与えられた寿命、これは自分にも言えることとで何時なんどきでも覚悟して備えていくしかありませんね。生きとし生きられる間、精一杯信念を持っていきましょう。
 昨日、老人ホーム8か所に室内用の門松をプレゼントして回りました。昨年から実行していることですが、喜ばれる時自分なりに生きられてよかったと思える時です。5月はカブトムシの幼虫をガラス容器にいれ11の保育園や幼稚園にプレゼントしています。この時も今年もやれたという安どと生きがいを感じますね。やるべきことをして天命を待つの心境です。
 ミニ門松・しめ縄づくりとそば打ち体験に52名の参加がありました。天気予報では雨天でしたが雨や風もない天気でスムーズに終わりました。
 

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