竹の皮どうりづくり

  11月23日(日)には、第2回ぞうりづくりを実施します。今回は唐竹の竹の皮で作ってもらいます。
 竹の皮でもぞうりを編める講師が今数人ですので、教えられる参加者は20人位で締め切りとしています。
 竹の皮のぞうりは、軽く、強く、足のマッサージや抗菌作用もあります。

 
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 ある講師の方が見本のための竹の皮のぞうりを作っていただきました。

 
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 このぞうりづくりの前の午前中は、友人の柿園で柿狩り、また私の農園でさつまいも狩りをしていただきます。
 
 その他いろいろなことをやっています。

 かぶと虫の幼虫を腐葉土の中から見つけることもしています。

  
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 また今孟宗竹も腐らない、虫がつかない時期で切り時ですので、1年間分の工作用の竹を確保するために、約
100本をめどに切っておりますが、とても大変で長く続きます。

 
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この記事へのコメント

風の旅人
2008年11月10日 23:53
藁草履は知っていますが、竹の皮で草鞋を作るのは知りませんでした。
履き心地はどんなものなんでしょう。
ツルツル滑るかな(笑)

抗菌作用は昔から言われていますね。
肉屋に行くと肉を包んでくれたり、子供の頃遠足に行くときは、おにぎりを包むのに肉屋に行き、竹の皮を買いました。
懐かしい想い出です。
みかりん
2008年11月11日 12:38
草履つくりは子供が小さいので無理かと思うのですが、参加したいなと思っています
どうやって申し込めばいいですか?
あと道順をよく覚えていないのですが・・・
2008年11月11日 20:31
 風の旅人さん 今晩は! コメントありがとうございます。

 唐竹の皮は、孟宗竹と違い竹の皮に毛がないので草履に向いているのです。しかし、薄い皮なので竹から落ちて雨にあったらすぐヨメザ(カビ)がでて使い物になりません。本当に唐竹の竹の皮を拾って回るのは大変です。

 草履を編む前に水につけて柔らかくして編み始めますが、私も教えてもらわなくてはなりません。

 昨年の第1回は布ぞうりづくりでしたが、このイベントがうまくいったらこの竹の皮ぞうりづくりを続けていきたいと思います。

 参加者から竹の皮ぞうりの履きごごちをどう言われるか楽しみです。
2008年11月11日 20:46
 みかりんさん 今晩は! 
 かぶと虫は成虫になりましたか。雌雄どうでしたか?
 草履づくりに参加されますか。今数人しか申し込みはありんませんので、お友達も誘ってください。お待ちしています。

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