飾り竹づくり

早出し筍を多く掘り出すためには、竹林の間伐が必要です。傘を広げて竹の間を練り歩ける位の竹と竹の間隔を得るためです。私の竹林はそれ程間伐はしていませんが、地面に太陽の光が注ぐようになると草も生えてきます。この草は刈り取らなければなりません。
画像


 また、浅い竹の根からは枝竹?が芽吹きます。これも切り取ってまわります。
   
画像
 
  
 竹林山の周辺には細い筍が伸びます。この筍の枝を根元の方が私の力で曲げられる内、また枝がほとんど竹の皮の上部から出てきたころを見計らって、頂上付近の枝を残して、その下の枝はもぎ取ってしまいます。これが私が名付けた「飾り竹」づくりです。
 
画像


 このように一風変わった竹ができて風流でしょう。私の竹林のシンボルになっています。
 
画像


 メイン会場のステージ周りにも飾り竹があります。
 
画像


 母屋の裏の高台には飾り竹がそびえています。来年はこの一本にこいのぼりを吊るしたいな。
 
画像
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年05月13日 19:12
村さん、ヽ(;▽;)ノおひさっ♪♪久しぶりやね!
ところで奥さんも村さんのお手伝いをするの?赤い洋服着てる人、奥さんっぽいじゃん?かわいそぉ~~~。日焼けしそうじゃ。
あの色白の奥さんが・・・あんまり奥さんに手伝わせないで!!
村さんが好きでやってるんだから一人でやりなさい!
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ!!!だって奥さん、可愛そうやもん。。。
2008年05月13日 21:22
 さよちんさん 今晩は! お久しぶりですね。

 確かにそうです。でもご心配なく。この時は私の作業を妻にしてもらって撮影したものです。妻にもっと写真撮影の技術を教えないといけませんね。
 妻は実家に来てもほとんど畑の手入れをします。畑だけでとても忙しいようです。それ程いろいろな野菜が育っています。

 もう蚊が出たので今後はこの腰下げの香取線香は離せません。
 
さよちん
2008年05月13日 21:59
そう言えば!さっきメールしたから見てね!

新しいアドレスで送ったから削除しないでね!
村さん
2008年05月14日 22:19
 さよちんさん 今晩は!
メールが届いていません。なぜでしょうね。私のメールアドレスは間違いありませんでしたか?
2008年05月18日 21:04
村さん、こんばんは。
飾り竹。いいですね~。
私も奥様かな~って思いました。それと蚊取り線香。すぐに目に入りました。
それにしても毎日の手入れが大変そうですね。
海のはなし
2008年05月19日 17:28
ふと思ったこと、
七夕の季節になれば小さな笹も売られてますが
あれも普通の竹なのですか?
村さんが手入れしてる竹とは種類が違うのかな?
2008年05月20日 22:43
 環ちゃん 晩は! コメントありがとうございます。
 竹林の手入れ作業は時期を見てやっています。親竹にしない筍を切る作業が続きました。その作業の一つに飾り竹づくりもあります。また、沢山な枝竹も山鍬で切って回ります。竹の皮拾いがようやく終わりました。そして間伐した竹林に一面に生えた草を草刈機で刈っています。施肥もしたいと思っています。
 本当に竹林管理だけでも一人では大変です。
 出来れば実家に宿泊し朝早くから竹林等の仕事をしていきたいのですが・・・やはり自宅に帰っています。
2008年05月20日 22:55
 海のはなしさん 今晩は! コメントありがとうございました。
 七夕の竹はコサン竹を用いますね。釣り竿になる竹です。
 7月5日18時から、この竹林をライトアップして「たなばたの夕べ」を実施します。この時はステージ横の生きている細い孟宗竹に竹の短冊などを吊るします。持ち帰り用は孟宗竹の枝1本にセットしてもらいます。もうそろそろ七夕の夕べの準備も始めようと思っていますが・・

この記事へのトラックバック