かぐや姫の里山とは

 昨年9月「十五夜のゆうべ」のイベントの中で、実家の竹林を「かぐや姫の里山」と命名し開所式典を行いました。その時式典会場にセットした作品の一部が次の写真です。
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 この写真は作者不明の「竹取物語」の絵本の模写額です。中学校の恩師のご厚意の寄贈です。
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 この写真は、里山のシンボルとして制作した「かぐや姫」の座像(高さ1.2m)です。
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この写真は、竹の節内に飾っていただく「かぐや姫」の人形で、開所式直前に竹林の竹の節に隠していた人形を探してもらいました。この人形は型をとりましたのでいくつも複製できます。小さい人形はお香立てで参加記念品にしました。

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この記事へのコメント

風の旅人
2008年03月30日 23:54
ところでこの宮崎には、竹取物語の謂われはあるのですか。
そう言えば昔話には必ず発祥の地があります。
かぐや姫伝説はこの町だったのか?

しかしこうして企画するからには、市からの支援はあるのでしょうか。
せっかく盛り上げても行政が何もしてくれなかったら、一寸寂しいですよね。

節に隠したお人形、参加者は喜んだでしょう。
2008年03月31日 22:26
 「かぐや姫の里」は全国に11か所あるらしい。それぞれかぐや姫の里にちなんだイベントが行われていると思います。それは、「竹取物語」の発祥の地が特定できないため、私の所が物語の地ということでしょう。宮崎県、特にわつぃの地元が竹林が集中している方で、地域の活性化のためにも「かぐや姫の里」を誕生させようと地元の有志と相談しましたが、竹林を整備する若者がいないなどの理由で、とうとう私有地の竹林を「…里山」と昨年の9月命名しました。ですから、構想は役所にも相談していますが、まだ、「かぐや姫の里山竹林塾」という団体の活動のみです。「かぐや姫の里山」の開所式では、それまで沢山の方々の献身的なご協力に挨拶では感涙しと事を思い出します。 
海のはなし
2008年04月04日 18:03
プロフィール拝見しました!
完璧ですね~!
今までどこでつまずいてたんでしょうね~?笑

さて、この『型をとった人形』って事は焼き物なんですか?
塗りとかデザインも村さんがされたんですか?
2008年04月04日 21:21
 海のはなしさん 今晩は!
 プロフイールのミスは生年月日を月日のみ入力していました。
 掌に載る姫人形は、型の作ってその中に石膏を流し込んでそれを固めたものです。型を取るまでの人形は大学美術科出身の後輩、そして色つけは絵描きの上手な方にお願いしました。本当に協力者のお陰です。
 
海のはなし
2008年04月04日 22:14
かなり単純なミスだったんですね・笑
プロフィルのおかげで村さんのイメージが出来てコメントも楽しくなりました。
姫人形は石膏だったのですか。
てっきり焼き物で窯の火も竹炭を使ってるのかと思ってました。

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