今日は

今日は、かぶと虫の幼虫のえさとなるクヌギの木を砕いた腐食土を軽トラック1台分戴いてきました。そして、実家にある竹の枠で囲った飼育場(写真)に保管しました。
 7~8月に成虫になったかぶと虫が卵を産んでくれる所になります。たぶんここに100匹位の幼虫がすむことになるでしょう。
 
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 幼虫は、6月中旬頃から2回脱皮しさなぎなっていきます。(写真)
 
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 午後は、レクリエーション・フオークダンス講座に参加しました。

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この記事へのコメント

風の旅人
2008年03月28日 01:42
写真が2枚になりましたね。
これで大丈夫です。
後は5枚でも10枚でも載せられます。

今日のテーマはカブトムシの飼育場づくり。
うまくいけば100匹のカブトムシが生まれるのですか。

椚の木を砕くだけでカブトムシは卵を産むんですね。
この後の成長記録が楽しみになりますね。
村さん
2008年03月28日 21:19
 本当にありがとうございます。
 映像の取り込みをウエブリブログの要領でしましたが、やはりうまくいきませんでした。
 これからも写真添付の日記をできるだけ続けたいと思います。分からないことは、メールでお伺いします。よろしくお願いします。
村さん
2008年03月28日 23:00
 風の旅人さん。コメントありがとうございます。
 かぶと虫の幼虫は、クヌギの木の腐れによく住み着きます。勿論落ち葉やたい肥等にも住み、約11か月間幼虫で過ごし、さなぎから成虫になり約1か月で死んでいきます。メスは約25個位の卵を産みます。えさが豊富だと何匹も来て卵を産みつけます。
 里山には、いろいろな宝物があります。
海のはなし
2008年03月30日 11:05
トタンと竹で作った囲い…これは毎年設置しているんですか?
産卵や幼虫を確認後はネットを上に張るのですか?
これで商売はされてないんですか?笑

海のはなしも子どもが保育園に通ってた時は、山から成虫を捕まえて、押入れに入れるような衣装ケースの中で産卵をさせたことがあります。
5~60匹の幼虫を園児に配った事があるんですよ。
2008年03月31日 23:06
 海のはなしさん。かぶと虫はあちこちの腐食塚の中で約数百匹飼育しています。成虫になる7月~8月にはその塚の上にネットを張って捕まえます。
 この幼虫は、かぐや姫の里山竹林塾での4~5月のイベントの参加賞として子どもさんに3匹ずつ腐植土とともに配っています。とても人気がよく、成虫になった喜びも知らされます。

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